PLUSSOでの詐欺被害について調べてみました

投資顧問を利用してもリスク管理は重要

リスク管理の警告を示す画像投資顧問会社を利用すれば相場のプロやアナリストからアドバイスを受けられます。
そのため、その安心感からリスク管理がおざなりになりがちです。
助言者は優位性のある見解を提示してくれますが、それが必ず正解とは言い切れません。
相場のプロやアナリストでも分析や予測が外れることは往々にしてあることです。

これはPLUSSOに関しても例外ではなく、どこの投資顧問に関しても言えることでしょう。
“投資顧問を使っているから安心”と自身のリスク管理の意識が低いと、思わぬ損失を被ってしまう可能性があります。
PLUSSOが行うのは投資助言業であり、株取引を一任されて代理で運用するものではありません。
つまり、助言をもとに実際の取引を行うのは投資家自身ということになります。

リスク管理の意識がないとロスカットするべき場面で損切ができないということが考えられます。
自身の意識がなかったために、被る必要のなかった損失を抱えてしまうケースは珍しくありません。
助言者から一旦手仕舞いの言及があったとしても、損切という行為に踏み込めない投資家もいるでしょう。
これは、「損失を受け入れたくない」という心理がそうさせるのですが、株取引に損切は不可欠です。

どれだけ期待値の高い銘柄で取り組みをしていても、株に絶対はないので値下がりすることはあります。
そうした場合に適切な対処をとるには、リスク管理の意識がどうしても必要になってきます。
これは、投資をやるうえで最低限の心得といっても過言ではないでしょう。
なので、投資顧問を利用していたとしても損失やリスクに関する意識は持っておく必要があります。

攻めの投資スタンスをとれば大きな利益を狙えるのは事実ですが、逆にその分リスクも大きくなります。
投資はギャンブルではありませんから、それなりの知識と技術がなければ利益を出すのは困難です。
株の取組のあと押しや手伝いをするのが、投資助言業者の役割ですが助言は助言でしかありません。
投資家自身にも投資をおこなううえで適切ね意識や最低限の知識やスキルも必要といえます。

たとえばの話、行きたい場所があって道案内をしてもらったとしても、その行き方には違いがあります。
あるいて行く人、自転車で行く人、バイクで行く人、車で行く人、それぞれメリットデメリットがあります。
投資顧問を利用して利益を狙うにしても、その狙い方は千差万別であり投資家自身の裁量となります。
そして、もし損失を出してしまった場合には、その後どう対処するべきかも学んでおく必要があるでしょう。

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